FIRST CH TOOLS / 35 EXIF VIEWER

EXIF情報の確認&除去

写真に埋め込まれた撮影日時・カメラの機種・GPSの位置情報を一覧で確認し、メタデータを取り除いた画像を保存できます。位置情報が含まれていれば警告します。画像は端末の外に出ません。

ここに写真をドラッグ&ドロップ またはクリックしてファイルを選択(JPEG / PNG / WebP・複数可)

除去した画像は再圧縮しません(画素はそのまま・JPEGの画質は落ちません)。向きの情報まで消すと、縦位置で撮った写真が横向きで表示されることがあるため、既定では向きだけ残します。

How to Use

  1. 写真を入れるJPEG / PNG / WebPをドラッグ&ドロップ、またはクリックで選択します(複数可)。
  2. 中身を確かめる撮影日時・機種・レンズ・GPSなどが一覧で出ます。位置情報があれば赤い帯で警告します。
  3. 除去して保存「メタデータを除去して保存」で、情報を取り除いた画像を保存します。複数枚はZIPでまとめられます。

About This Tool

スマートフォンやデジタルカメラで撮った写真には、画素とは別に「いつ・どの機種で・どこで撮ったか」という情報(EXIF)が埋め込まれています。位置情報をオンにしたまま撮った写真をそのままSNSやフリマアプリに載せると、自宅や職場の座標がそのまま公開されることがあります。本ツールはその中身をすべて表示し、位置情報が入っていれば赤い帯で知らせます。座標は地図で開いて確かめられますが、その操作をしたときだけ座標が外部の地図サイトへ渡ります。

除去は再エンコードせずに行います。JPEGはEXIF(APP1)・XMP・IPTC・コメントなどのセグメントを外して圧縮済みのデータをそのまま繋ぎ直し、PNGは tEXtiTXteXIftIME チャンクを、WebPは EXIFXMP チャンクを取り除きます(WebPは VP8X のフラグも直します)。画素には触れないため、保存し直しても画質は変わりません。色の再現に使うICCプロファイルは既定で残します(外すと色味が変わることがあります)。カメラ独自のMakerNoteや、切り抜き前の写真が残ることのある埋め込みサムネイルも、あわせて取り除きます。

読み込み・解析・除去はすべてブラウザの中で動き、画像がサーバーへ送られることはありません(ページを開いたあとは通信なしでも動きます)。iPhoneのHEIC形式には対応していません。あらかじめJPEGへ書き出すか、画像リサイズ&クロップWebP変換で書き出した画像をお使いください。

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