First CHTools無料Webツール

FIRST CH TOOLS / テキスト / 07 MARKDOWN → PDF

Markdown PDF 変換(MD→PDF)

Markdown(MD)で書いた提案書・見積書・議事録を、A4の用紙1枚ずつのプレビューで確かめてからPDFに保存できます。プレビューの改ページの位置が、そのままPDFの改ページになります。表・コードブロック・引用に対応。ファイルはサーバーに送信されません。

原稿はこのブラウザの中(localStorage)にだけ自動で保存され、次に開いたときに戻ります。改ページは行に <!-- 改ページ --> と書きます。

  • 1ページ(A4)
  • 0文字
  • 0表

How to Use

  1. Markdownを入力エディタに貼り付けるか、.mdファイルを開く(ドロップでも可)か、見積書・議事録などのテンプレートから始めます。
  2. 用紙で確認A4の1枚ごとに組んだプレビューで、収まりと改ページの位置を確かめます。狭い画面では「プレビュー」のタブに切り替えます。
  3. PDFに保存「PDFとして保存」→印刷ダイアログで送信先を「PDFに保存」にして保存します。共有用には「1ページ目をPNG保存」も使えます。

About This Tool

変換にはオープンソースのMarkdownパーサ marked(MIT License)を使用し、処理はすべてブラウザ内で完結します。 プレビューは、用紙の本文の高さ(297mmから上下の余白18mmずつを引いた261mm)に要素を1つずつ入れ、入らなくなった所で次の用紙へ送って組んでいます。見出しだけが用紙の末尾に残る場合は見出しごと次へ送り、1枚に収まる表・コード・引用は途中で割りません。1枚に収まらない長い表は行の切れ目で分け、続きの用紙にも見出しの行を出します。 印刷にはこの組んだ用紙をそのまま使うので、画面で見た改ページの位置とPDFの改ページが一致します。PDF化はブラウザ標準の印刷機能を使うため、文字は画像にならず、PDFの中で検索・コピーできます。 当社では顧客向けの提案書・見積書ドラフトをMarkdownで管理しており、その送付用PDF化と同じ発想の道具です。

MarkdownをPDFに変換する方法と注意点

このツールは、Markdown(MD)をPDFにするオンライン変換ツールです。アップロードや会員登録は不要で、変換もPDF化もお使いのブラウザの中だけで行います。

MD→PDF変換の流れ

Markdownを貼り付ける(または.mdファイルを開く)と、右側にA4の用紙としてプレビューが出ます。用紙の下の「1 / 2」がページ番号で、何枚になるかは上の数字でも確かめられます。「PDFとして保存」を押すと印刷ダイアログが開くので、送信先(Safariなら左下のPDFメニュー)で「PDFに保存」を選べば、PDFファイルとしてダウンロードできます。

対応しているMarkdown

見出し・箇条書き・番号付きリスト・表(GFMテーブル)・コードブロック・引用・水平線・リンク・画像に対応しています。改行はそのまま改行として扱われます。用紙はA4縦で、余白は上下18mm・左右16mmです。 好きな位置で改ページしたいときは、その行に <!-- 改ページ -->(または <!-- pagebreak -->)とだけ書きます。 開けるのは .md / .markdown / .txt などの文章のファイル(2MBまで・UTF-8 / Shift_JIS / EUC-JP)で、画像やPDFなどを選んだ場合は理由を表示して読み込まず、今の原稿はそのまま残します。

PDFの見た目を整えるコツ

余白は用紙の側で持っているので、印刷ダイアログの「余白」は「デフォルト」のままにしてください(変えるとプレビューと改ページの位置がずれます)。Chromeで日付やURLが入る場合は「ヘッダーとフッター」をオフにします。 表の列のうち「デザイン」「数量」「金額」のように短い語だけが並ぶ列は折り返さないようにしてあり、語の途中で2行に割れません。 「1ページ目をPNG保存」はSNSやチャットで仕上がりを見せたいとき用です(ページの画像は端末の中で作り、どこにも送りません。Safariではブラウザの制限で使えません)。

ほかの形式にしたいとき

MarkdownをスライドにするならMarp Markdown→スライド、既存のPDFを結合・分割するならPDF結合・分割・ページ抽出、Excelの表をMarkdownにするならMarkdownテーブル整形&CSV/TSV変換をお使いください。

Other Tools